英文法が楽しい

中学時代は英語を楽しんでいたのですが、
高校になってから英文法が全然分からず、先生も嫌いだったので、
そこから英文法というものに接していませんでした。
が、TOEICも点数上がらない、英検も厳しいとなり、
そろそろ英文法なるものと付き合うか…
と思ったのが、去年の話。
ラジオ英会話を聞きつつ、勉強してきて、もっと勉強したいと思い、
今はDuo3.0を使いつつ、カフェトークで出会った先生とDuo3.0&文法の勉強をしています。

Duo3.0は、前から持っていてちょこちょこ読んだり勉強していたりしていたのですが、あんまり頭に入らず。これ、どうするべー@@
と思っていたのですが、やっぱり英語の先生に教えてもらいながらだと、いろいろな要素や文法が詰まっていて、解説が楽しい。

今まで全部、なんとなくこんな感じ、で覚えて話していたので、
これはこうなっているんだよ~、だからこの使われ方なんです!
って教えてもらうとなるほ、そうだったのか!となります♪
間接疑問文とか言われると、あーーー遥か遠い昔にそんな言葉があったような…
懐かしさまで感じる。

先生とのレッスンを始めて3か月。
よ~~~やっと、ちょっとずつ文法が理解できてきた気がします。

2019年になりました。

わーーーー、
あっという間に2018年が過ぎていきました。
2019年、よろしくお願いいたします。

うーん、後半はというか、11月以降の2カ月間はダレダレモードでした。
全ては寒さのせいだと思いたい。
まあ、寒い事を理由に早起き&勉強しなくなったのも私自身なのですが…。

この2カ月ほどは、ブログやTwitterはほとんどしていませんでしたが、
勉強はゆるーーーーく続けていました。
英語、中国語、スペイン語、どれもガツガツって程ではないですが、ゆるく、まったり続けています。

さてさて、新年。
一日、二日はやっぱりまったりしていたのですが、少しづつやる気モードになってきたかな?

今年の目標は、英語も中国語も文法をしっかり勉強したいと思います。
資格は…、うーーーん、暫くはいっかな(自信が無い)。
今年の年末には何かしら、受けたいと思えるようになりたい。

とりあえず、中国語に関しては新しい本を買いました。
「本気で学ぶ上級中国語」

去年は、中国語講座(早朝・通学・半年!)、中国の語学学校に1週間、
ラジオ英会話、ビジネス英語をリアルタイム聞いて、スペイン語始めて、
と、ちょっと頑張りすぎて後半バテた感が否めないので、
今年はもう少しペース落としつつ、語学を楽しめればと思います。

あ、あとブログの更新がんばろーーー。

おわり。

スペイン語始めました。

前回勉強したのは2年、いや3年…?
あれ、もっと前かも…?
語学好きの同僚に、スペイン語どうよ?と進められて、
Skypeで先生見つけて勉強しました。
結局半年ほどは勉強したかな。止めてはしまったけども、どこかのタイミングでまた勉強したいなーと思っていました。

で、今、そのタイミングが来ました!
きっかけは、Twitterでフォローしている方々がスペイン語頑張っているのを見たり、丁度本を買えるくらいのポイントが残っていたり、始めたいウズウズ度が増したりという感じで、
まあ、本を買ったからには始めよう!が背中を押したきっかけです。

購入したのはこちら、「文法から学べるスペイン語」。
スペイン語の勉強方法とか調べていると、おすすめ度No1だったので、購入してみました。
1課4ページ構成で、54課まであります。
最初は
”Yo soy Akiko.”
と挨拶から始まりますが、最後の例文は
”Explico detalladamente el plam a fin de que lo entandieramos.
私たちが理解するようにと、丁寧にその計画を説明してくれた。”
だそうで。なんと難しい。
ここまで理解できるようになりたいです。頑張ります。

初級の中国語講座に半年間通った成果

2018年4月半ば~10月半ばまで、初級中国語講座に通っていました。
半年っぽく見せかけて、実質は夏休みもあり、4カ月ほどですが、この間は週2回早起きして、1時間半の授業を受けました。
いやー、早起ききつかった。

何で初級講座?

実は…昨年度は途中から参加で中上級のクラスに通っていました。
というのも、持っている資格からみると、中上級が丁度良かったから。
こちらのクラスは基本難しめのテキストの読解が中心で、知らない単語調べつつ、ひーひー言いながら授業を楽しんでいました。
が、しかし、期が変わるタイミングで、担当の先生から、
独学だからなのか、発音があやふや。このまま上のクラス受けるより、初級クラスで発音勉強しませんか?
と提案が…。
発音ダメダメなのは分かっていたのですが、やっぱり面と向かって言われると気分は落ちますね。
まあ、しかし、分かっていたことだし、自分のために言ってもらったと前向きに考えて初級講座を受けることにしました。
結果としてはこれが正解だった。

発音を鍛える。

という事で始まった初級クラス。
一応経験者の意地で、初級の中でも一番下の入門クラスは回避。
下から2番目のクラスになりました。
いやーもう、発音厳しかった。何度も何度もしつこく、できるまで発音直されて、ひいいいとなる。
でも、やっているうちに、自分の苦手な発音が分かってきて、意識して直せるようになったし、有気音はこれってしっかり覚えれたし、あやふやだった単語の声調も何度も発音することで覚えてきました。
自分で発音して、あ、声調間違っているって分かるようになったし、結果としては、初級に戻って発音から勉強してよかったなと思います。

文法だってしっかり勉強

初級だし、テキスト内容は簡単なものばかりだろうと思っていたのですが、案外難しいこともやっていて、発音だけじゃなくてうろ覚えだった文法の基礎部分もしっかり勉強できました。
そのおかげか他のテキスト読んでいても、何でこの文はこう作られるのか、仕組みが分かったり、問題が解けたりして、身につくってこういう事かと実感しました。

勉強方法と復習

授業中はひたすら発音の練習と、文法の解説。
解説は先生のいう事は、ほぼ教科書に書き込んでいました。
私はノートにとるよりも、教科書に書き込む派。というのも、復習するときに教科書とノートを見比べるのが面倒で。
表とか、関係ない部分の文章はノートにも書きますが、復習はほぼ教科書見れば済みます。

復習は、2つ。
①ピンインに気を付けながら、ひたすら音読。
②リスニング&書き取り
結局、これだけなんだけど、これを続けることが大事なんだなーと実感しました。

音読はそのままです。1課が、スキットと解説2ページ、練習問題2ページで構成されているので、音読はスキット、単語、解説の2ページ分だけ。
量は少ないので、1回で3課分とかまとめて読んでいました。
ただ読むときもあるし、CD聞きながら真似するときもある。
ピンインと口の形を意識して、はっきり声に出すのがポイントだと思います。

そして、時々、スキット、単語、解説部分のCDを聞きながら、ノートに書きだす。これも量が少ないので1回10分程度。
自分的には簡単だと思っている単語や文章も、聞いて書くとなると所々聞き取れなかったり感じが分からなかったり。
これをすることで、覚えきれていない部分を洗い出して復習することができいました。

あとは、たまに学校からもらった日本語訳をみて、中国語に直してみたり。
習った文法が使えなかったり、動詞や副詞の位置を間違えていたり。
こても復習になりました。

ヴァーチャル夏休みに参加していたのも良かったと思います。
復習するのに良いタイミングでした。
これがあったから、続けられたのもあります。

厳しい先生

私は結構前向きなタイプで厳しい先生でも頑張れると持っていたのですが、
それは昔の話でした。先生がホント厳しかった。
大人になってまでチクチク怒られるとか、もうホント嫌。
今後は厳しい先生は避けて勉強していこうと心の底から思った半年w。

授業内容が詰まっているからか、発音の修正で流れを止めたくないのに、ちゃんと発音できてないから直さないと!でもそうすると授業が進まない!先生イライラ~の流れが、もう、ほんと、辛い。
後半は行くのが本当に嫌で嫌でしょうがなかった。何とか前向きになることを考えて気持ちをごまかして学校に行ってましたよw
支払った安くない学費を無駄にしたくない気持ちもあり意地でしたw。

先生的にはしっかり発音やテキストを覚えてほしい!だから復習もしっかりして、発音もしっかり練習してほしい、と思っての事だろうとは思うんですけどね。

レッスン内容自体は今まで出会った先生の中で、最高に良くて、凄く勉強になったし知識も増えたし発音もきれいになった。
あと、もうちょっと厳しすぎなければ…。せめてイライラしても最後は楽しく終わる感じならよかったのに…。
と、こんなところで愚痴ります…w

そんなこんなで、数年ぶりに語学学校に通って、怖いw先生相手にひいひい言いながら勉強して、復習も頑張って、身についたと実感できてと、濃い半年間でした。
振り返れば、良かったのかなーと思います。
やっぱり語学は楽しい!
引き続き頑張ります。

おわり。

ヴァーチャル夏休みの振り返り

今年の夏、初参加したヴァーチャル夏休み!
参加時の記事:ヴァーチャル夏休みに参加中。
気が付けば、8月末に終わりました。

いや~、7/21から始まって1か月は頑張れました。
毎日こつこつ勉強が続けられて、英単語とか身についてきたなーと実感。

がしかし、中国語講座の夏休みとラジオ英会話の再放送の週あたりからダレてしまって、そのまま気が付けば、8月末を迎えていました。
という事で、最後の1週間はほぼ参加できず。
それでも、たくさん勉強した夏になりました。
なんか、やればできるじゃん!と自信が付きました。
参加してよかった。

特に、中国語は講座で使っていた本をひたすら音読したり、リスニングから全文書き出したりって内容で勉強をしていたのですが、なんか全体的に暗記できていました!
中国語講座の最後にテストがあるのですが、全体的に問題が解けて、びっくり。
あー、身につくってこういう事なのね、と今更ながらに実感。

英単語も、英検準1級の単語をやっていたのですが、英文記事が読めるようになってきて、成果を実感。
毎日コツコツって大事ですね。

毎日やった達成感もあり、成果も実感できてと、ヴァーチャル夏休み参加してよかったなーと思います。
来年も参加するぞ!!