初級の中国語講座に半年間通った成果

2018年4月半ば~10月半ばまで、初級中国語講座に通っていました。
半年っぽく見せかけて、実質は夏休みもあり、4カ月ほどですが、この間は週2回早起きして、1時間半の授業を受けました。
いやー、早起ききつかった。

何で初級講座?

実は…昨年度は途中から参加で中上級のクラスに通っていました。
というのも、持っている資格からみると、中上級が丁度良かったから。
こちらのクラスは基本難しめのテキストの読解が中心で、知らない単語調べつつ、ひーひー言いながら授業を楽しんでいました。
が、しかし、期が変わるタイミングで、担当の先生から、
独学だからなのか、発音があやふや。このまま上のクラス受けるより、初級クラスで発音勉強しませんか?
と提案が…。
発音ダメダメなのは分かっていたのですが、やっぱり面と向かって言われると気分は落ちますね。
まあ、しかし、分かっていたことだし、自分のために言ってもらったと前向きに考えて初級講座を受けることにしました。
結果としてはこれが正解だった。

発音を鍛える。

という事で始まった初級クラス。
一応経験者の意地で、初級の中でも一番下の入門クラスは回避。
下から2番目のクラスになりました。
いやーもう、発音厳しかった。何度も何度もしつこく、できるまで発音直されて、ひいいいとなる。
でも、やっているうちに、自分の苦手な発音が分かってきて、意識して直せるようになったし、有気音はこれってしっかり覚えれたし、あやふやだった単語の声調も何度も発音することで覚えてきました。
自分で発音して、あ、声調間違っているって分かるようになったし、結果としては、初級に戻って発音から勉強してよかったなと思います。

文法だってしっかり勉強

初級だし、テキスト内容は簡単なものばかりだろうと思っていたのですが、案外難しいこともやっていて、発音だけじゃなくてうろ覚えだった文法の基礎部分もしっかり勉強できました。
そのおかげか他のテキスト読んでいても、何でこの文はこう作られるのか、仕組みが分かったり、問題が解けたりして、身につくってこういう事かと実感しました。

勉強方法と復習

授業中はひたすら発音の練習と、文法の解説。
解説は先生のいう事は、ほぼ教科書に書き込んでいました。
私はノートにとるよりも、教科書に書き込む派。というのも、復習するときに教科書とノートを見比べるのが面倒で。
表とか、関係ない部分の文章はノートにも書きますが、復習はほぼ教科書見れば済みます。

復習は、2つ。
①ピンインに気を付けながら、ひたすら音読。
②リスニング&書き取り
結局、これだけなんだけど、これを続けることが大事なんだなーと実感しました。

音読はそのままです。1課が、スキットと解説2ページ、練習問題2ページで構成されているので、音読はスキット、単語、解説の2ページ分だけ。
量は少ないので、1回で3課分とかまとめて読んでいました。
ただ読むときもあるし、CD聞きながら真似するときもある。
ピンインと口の形を意識して、はっきり声に出すのがポイントだと思います。

そして、時々、スキット、単語、解説部分のCDを聞きながら、ノートに書きだす。これも量が少ないので1回10分程度。
自分的には簡単だと思っている単語や文章も、聞いて書くとなると所々聞き取れなかったり感じが分からなかったり。
これをすることで、覚えきれていない部分を洗い出して復習することができいました。

あとは、たまに学校からもらった日本語訳をみて、中国語に直してみたり。
習った文法が使えなかったり、動詞や副詞の位置を間違えていたり。
こても復習になりました。

ヴァーチャル夏休みに参加していたのも良かったと思います。
復習するのに良いタイミングでした。
これがあったから、続けられたのもあります。

厳しい先生

私は結構前向きなタイプで厳しい先生でも頑張れると持っていたのですが、
それは昔の話でした。先生がホント厳しかった。
大人になってまでチクチク怒られるとか、もうホント嫌。
今後は厳しい先生は避けて勉強していこうと心の底から思った半年w。

授業内容が詰まっているからか、発音の修正で流れを止めたくないのに、ちゃんと発音できてないから直さないと!でもそうすると授業が進まない!先生イライラ~の流れが、もう、ほんと、辛い。
後半は行くのが本当に嫌で嫌でしょうがなかった。何とか前向きになることを考えて気持ちをごまかして学校に行ってましたよw
支払った安くない学費を無駄にしたくない気持ちもあり意地でしたw。

先生的にはしっかり発音やテキストを覚えてほしい!だから復習もしっかりして、発音もしっかり練習してほしい、と思っての事だろうとは思うんですけどね。

レッスン内容自体は今まで出会った先生の中で、最高に良くて、凄く勉強になったし知識も増えたし発音もきれいになった。
あと、もうちょっと厳しすぎなければ…。せめてイライラしても最後は楽しく終わる感じならよかったのに…。
と、こんなところで愚痴ります…w

そんなこんなで、数年ぶりに語学学校に通って、怖いw先生相手にひいひい言いながら勉強して、復習も頑張って、身についたと実感できてと、濃い半年間でした。
振り返れば、良かったのかなーと思います。
やっぱり語学は楽しい!
引き続き頑張ります。

おわり。

5月の中国語、振り返り。

昨日の英語の振り返りに引き続き、
5月の中国語の振り返りです。

●中国語講座
週2回、朝5時10分起き‼
辛いけど、だんだん起きるのも慣れて、どうにかこうにか休まずに全部出席。

発音に厳しくて、口を大きく開けて、大きな声で何度も読んでいますw
いや、30も過ぎて子供みたいにひたすら練習しているのが、
たまーに、ごくたまーに馬鹿らしくなっちゃって、不貞腐れそうになる。
なんでここまでしなきゃいけないのさ!とも思うのですが…。

でも先生から見れば、折角受けているんだから発音しっかり覚えてほしいだろうし、
文法も正しく覚えてほしいだろうし、そのための頑張りに、
社会人だから、時間無いから適当でいいよとも言えないはず。
ってか、そんなこと思っていないのだろうな。
受けるからには、きちんとした発音、文法を身に着けてもらわねば!的な?。

私も受けるからには、ちゃんと身に着けたいし、ちょっと辛かったりしても、
嫌な感じに受け取らず、ちゃんと着いていこうと思います。

というのが、この1か月で思ったことです。

まあ、お陰様で、大分発音も良くなったといわれるし、
うろ覚えだった文法もしっかり違いや使い分け、意味を覚えてきました。
9月まで頑張りたいです。

●他
ほか、うーーーん、何をしただろうか。
英語の方がメインだったし、中国語講座で満足してしまって…。
レベルアップ中国語のスキット聞き取りは、最初の2週はやったけど、
後半は何かと理由付けてやりませんでした。
聞き取りの練習はちゃんとしたいので、続けたい。
まずは今週から!

おわり。

中国語講座開始!発音頑張っています。

今週から中国語の講座が開始されて、早起きして行ってきました。
講座のある日は遅くても5:20には起きないといけないので、
起きれるか心配でしたが、案外大丈夫でした。
4月からラジオ英会話聞いたりするために、5:50起きしていたので、
早起きに体が慣れたようです。

私が受けているクラスは初級クラス。
初級の中でも幾つかのレベルに分かれているのですが、
私は下から2番目のクラス。発音頑張るためです。

うん、発音、先生からの注意がすごいですw
どうも私は「口を大げさなくらいに開けて」発音するというのが苦手で…。
でも先生の、この発音だとわからないよーとか、こう聞こえたとか、
iの口をひくのさぼった人誰~?とか、事細かに言われるので、
あまり注意されたくない私としては、注意されないように必死です。
早く口を大きく開けて発音することに慣れたい。
そして、先生の注意点に気を付けて発音すると大分綺麗に発音できている気がします。

発音以外の作文、翻訳に関して。
これ訳して~とか、この文を中国語で言ってみてという問題には、
さくさく答えられるので、まあ今まで習ってきた中国語は身についているかなと思います。

そして独学でなんとなく覚えた、あやふやな部分が、
先生の文法解説でかなりクリアになってきています。

不/没の区別について、とか
文の成分についての考え方「主・状・述・補・目・定」とか、
-an/-angの見分け方とか。

1回の授業で1ページにも満たない内容、
サクッと読むなら5分で終わる短い文章十数個に、
1時間半もかけて発音練習、文法解説がありました。
ちょっとした漢字の中に、深い話が詰まっておりました。

今のところ、楽しんで授業受けています。
来週も楽しんで受けたいな。

読書memo:
幸せになる勇気
100分de名著「法華経」第3回

春からの中国語講座

人数不足で開講しないかもと連絡が来ていた、
中国語講座の開講決定の案内が届きました。
よかったー。


喜びのツイート。

若干、開講されなかったら受講費返金してもらって、
さて何に使おう、とか、早起き無くなったー、とか思っていたのだけども、
まあ、受講できるという事で何よりです。

早速教科書をもらいに行きました。
内容的には、めっちゃ簡単…。
だって初級講座だもの。

一応、中国語検定3級とHSK5級180点以上は持っているのだけども、
ほぼ独学のため、発音、文法がダメダメなことを指摘してもらい、
初級講座から受けることに。

あぁ、ここまで戻るのか…
と思いつつ、今が修正の機会なので、しっかり予習復習して、
身につけよう!

我一直努力,加油!

春からの中国語講座がなんか危うい

本日、春から受講する講座の教科書をもらいに行ったのですが、
開講する最低人数が足りないとのことで、
開講するかまだ分からないと言われてしまいました。。。。


悲しみのツイート。

まだ開講決定まで少しあるので、
決まる頃に再度連絡して、開講するか決まってから教科書をもらう事にしました。
開講しないなら…、どうしましょうかねぇ。
受講時間とか、曜日とか、レベルとかもろもろ考えると、
申し込んでいるクラスがベストで、他のクラスだとなー。

講座の単価は安いけども、まとめて払うので、私には痛い金額。
それでも受講するクラスでしっかり勉強したいからこそ、
えいっと払ったわけで、別のクラスを受けたいわけでもないし。

受講できないなら、いったん返金してもらって、
スカイプ中国語に切り替えるのもありかもなーと考えてもいます。
毎日25分1カ月でもスカイプの方が安いし。
でも、対面でのレッスンを受けたいからこそ、受講を申し込んだので、
できるだけ対面で勉強したい。
とはいえ、他の学校探すのは面倒だし、それこそお高くなってしまう。
悩みは尽きません。

とりあえずは、開講決定時期まで待つことにします。
開講されますように(-人-)